「毎月の経由」と「必要な時の高額案件」を分ける
最初にポイントサイトへ登録し、対象なら銀行口座案件から確認します。その後、通販や旅行予約は日常の習慣として利用し、カード等は本当に必要な時だけ比較します。無料コンテンツは空き時間に限定すると、時間を使いすぎません。
貯め始める順番は、登録 → 銀行口座案件 → クレカ等の案件
口座やカードを先に公式サイトから申し込まず、まずポイントサイトの会員登録を完了します。 その後、登録したポイントサイト内の案件ページから、次の順番で進めます。
- STEP 1
ポイントサイトに登録
本人の正しい情報で会員登録し、メール・SMSなど必要な本人認証まで完了します。
登録手順を確認 → - STEP 2
対象の銀行口座案件から口座を開設
口座をまだ持っていない人は、本人名義・新規口座・年齢・期限などを確認して案件ページから申し込み、条件達成・承認後にポイントを獲得します。
銀行口座案件を確認 → - STEP 3
クレカ案件などを達成
必要なクレジットカードなどの案件を選び、審査・発行・利用などの条件達成と承認後に追加ポイントを獲得します。不要な契約はしません。
クレカ案件などを確認 →
ポイント獲得は保証されません。口座開設やカード申込みだけでは付与されず、利用当日の広告条件をすべて満たして広告主とポイントサイトに承認される必要があります。対象口座をすでに持つ人、年齢・名義条件を満たさない人、案件が掲載されていない場合は重複開設せず、利用できる次の案件へ進みます。
一覧比較
6つの貯め方と特徴
| 方法 | 金額傾向 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ネットショッピング | 小 | 日常の買い物前に経由。最も習慣化しやすい | カート投入前に経由し、同じブラウザで購入 |
| サービス申込み | 中 | 旅行、通信、サブスクなど必要なサービスで貯める | 有料条件・継続期間・対象プランを確認 |
| 銀行口座・カード | 大 | 登録後は対象の銀行口座案件から確認し、カード等はその次。どちらも必要な時だけ | 新規・年齢・審査・入金・取引等の条件に注意 |
| アンケート | 小 | 空き時間に少額を積み重ねる | 時間単価を意識し、個人情報を正確に回答 |
| モニター・レシート | 中 | 商品購入や店舗利用後に提出して還元 | 対象商品・店舗・締切・提出物を確認 |
| 友達紹介 | 変動 | 紹介URL経由の登録・利用条件達成で報酬 | 各社の紹介規約、禁止表現、広告表示を守る |
効率化
月1回、15分で行うポイント管理
通帳を確認
判定中・承認・否認を確認し、予定より遅い案件だけ調べます。
有効期限を確認
ポイント自体と会員資格の有効期限を分けて確認します。
交換をまとめる
最低交換額、手数料、増量キャンペーンを比較して交換します。
失敗例
得するつもりが損になる5つの行動
- ポイントのために不要な商品やサービスを契約する
- 年会費や継続課金を獲得ポイントの計算に入れない
- 同じ高額案件へ複数サイトから申し込む
- 獲得条件を読まず、必要な入金・取引・継続を満たさない
- 交換を後回しにして有効期限を切らす
友達紹介
紹介で貯める場合に守ること
多くのポイントサイトには、専用URLや紹介コード経由の登録・利用で紹介者にポイントが付く制度があります。サービスごとに、紹介URLを発行する条件、報酬対象、禁止する紹介方法が異なります。
- 広告・紹介であることを読者が分かる位置に表示する
- 「必ず稼げる」など成果を保証する表現を使わない
- キャンペーン期限・達成条件・対象者を正確に記載する
- サービスのイメージを損なう勧誘や迷惑メッセージを行わない
- 各社の紹介制度と禁止事項を更新時に再確認する
読者が当サイトの紹介リンクからポイントサイトへ登録・利用し、各社所定の条件を達成した場合に、運営者がポイントまたは成果報酬を受け取ります。読者の登録料が上乗せされる仕組みではありません。
貯めた後
ポイントは失効前に目的に合う交換先へ
現金、Amazonギフトカード、共通ポイントなど、交換先によって最低額・手数料・完了日が違います。銀行振込を使う場合は、対応する本人名義口座も確認します。
使い方に合うポイントサイトを探す
通販中心、高額案件、アンケートなど、目的から候補を絞れます。